業務の流れを整理すると、
チームの動き方が変わる
作業がどこで止まり、誰から誰へ引き継がれているのかを丁寧に書き出す。それだけで、見えていなかった問題が少しずつ輪郭を持ち始めます。
はじめてのご相談はこちら業務整理は、組織が自分自身を理解するプロセスです
多くのチームは、業務の流れが「なんとなく動いている」状態に長年慣れています。新しいメンバーが加わるたびに口頭で説明し、担当者が変わるたびに少しずつ手順がずれていく。
Flow Prism Pointは、そうした業務の流れを一度丁寧に書き出し、チームが参照できる形に整えるご支援をしています。特定のツールへの移行や大規模な変革を前提とせず、現状の理解から始めるアプローチです。
現状の可視化
作業の流れと引き継ぎ点を、そのままの形で記録します
接続点の整理
チーム間の連携と依存関係を整理します
進捗の把握
作業がどこで滞りやすいかを見極めます
文書化と共有
チームが参照できる形で成果物をまとめます
ご支援の流れ
現状のヒアリング
担当者の方々へのインタビューを通じて、現在の業務の流れを把握します。
フローの記録と整理
ヒアリング内容をもとに、業務フローを文書として整理・構造化します。
所見の共有
整理した内容に基づき、気づいた点や改善の候補を丁寧にお伝えします。
成果物のお渡し
最終的な文書一式と、フォローアップセッションをもってご支援を完了します。
継続的な業務改善を支えてきた実績
140+
これまでにご支援したチーム数
6年
業務フロー設計の専門経験
3
規模・目的に応じたサービスメニュー
「これまで暗黙のルールで動いていた部分が、初めて文書として整理されました。新しいメンバーへの説明がずいぶん楽になりました。」
田中 恵子 — 製造業・オペレーションリード
「チーム間の引き継ぎで何度も同じ問題が起きていたのですが、整理してもらった後は明らかに減りました。アプローチが押しつけがましくなく、安心してお任せできました。」
水島 誠 — ITサービス企業・プロジェクトマネージャー
ご状況に応じた3つのご支援
大きなシステム変更を前提とせず、現状の業務フローを丁寧に整理することから始めます。
インテイク・ワークフロー・マッピング
新規作業の受け入れ経路と初期レビューの流れを、担当者へのヒアリングをもとに文書化します。業務の入口に関わる摩擦点を特定し、チームが参照できる形に整えます。
プロダクティビティ・ケイデンス・レビュー
定例ミーティングやレビューのリズムを外部の視点から確認し、成長とともに生まれた負荷を整理します。インタビューと記録のレビューをもとに、改善候補をまとめます。
コネクテッド・プロセス・エンゲージメント
複数チームにまたがるプロセスの接続点と依存関係を整理し、共同運用の全体像を文書化します。各プロセスが単体で機能しているが、連携が複雑化している組織向けの長期支援です。
ご相談・お問い合わせ
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