チームの状況に合わせた、
3つのご支援
大規模な変革を前提とせず、現在の業務の流れを整理することから始めます。どのメニューが合うかわからない場合も、まずはご相談ください。
ホームへ戻るどのメニューが合うか
3つのメニューは、チームの規模や、業務の複雑さ、関与の深さに応じて設計されています。どれが合うかを判断する基準は、「何を整理したいか」です。
作業がどこで入ってきて、誰に渡されるかを知りたいならメニュー01。定例業務のリズムを見直したいならメニュー02。複数チームにまたがる連携を整理したいならメニュー03が出発点になります。迷う場合は、お気軽にご相談ください。
インテイク・ワークフロー・マッピング
¥22,800
新規作業がチームに届いてから、最初の担当者に渡るまでの流れを丁寧に記録します。業務の入口に関わる引き継ぎ点や、作業が滞りやすい箇所を書き出し、チームが参照できる形にまとめます。
業務の受け入れ方法が自然に積み重なってきたチームで、一度整理しておきたいというご状況に向いています。大きな変革を目的とせず、まず現状を記録することを目標とします。
含まれるもの
プロダクティビティ・ケイデンス・レビュー
¥31,000
定例ミーティング、レビューのタイミング、月単位での業務リズムを外部の視点から確認します。成長とともに現在のパターンに負荷がかかり始めているチームを対象に、改善の候補を整理します。
業務の流れは機能しているが、チームが大きくなったり業務が増えたりする中で、どこかにひずみを感じているというご状況に向いています。
含まれるもの
コネクテッド・プロセス・エンゲージメント
¥44,500
複数のチームが連携して動くプロセスを対象に、チーム間の引き継ぎ方法・変更連絡の仕方・依存関係の追跡方法を書き出し、共同運用の全体像を文書化します。
個々のプロセスは機能しているのに、チーム間での調整が増えてきた、あるいは誰が何を担当しているかが把握しにくくなってきたというご状況に適しています。数週間にわたる関与で、最終的なリファレンス文書をお届けします。
含まれるもの
3つのメニューを並べて見る
| 01 ワークフロー・マッピング | 02 ケイデンス・レビュー | 03 コネクテッド・プロセス | |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥22,800 | ¥31,000 | ¥44,500 |
| 対象 | 業務入口のフロー整理 | 業務リズムの点検 | 複数チームの連携整理 |
| 期間 | 短期集中 | 数日〜1週間程度 | 数週間にわたる関与 |
| 成果物 | フローマップ + 所見メモ + セッション | ケイデンス文書 + 改善リスト + 90分セッション | リファレンス文書 + 導入概要 + クロージングセッション |
| 向いている状況 | 入口の業務が整理されていない | 既存のリズムに負荷がかかっている | チーム間の連携が複雑になってきた |
こんな状況のとき、どのメニューを選ぶか
・新しいメンバーに業務を説明するのが毎回大変
・作業がどこに届いて、誰が最初に受け取るか曖昧
・入口の業務が人によって少しずつ違う運用になっている
・会議が増えてきた気がするが、どこを変えるべきかわからない
・チームの人数が増えてから、業務のテンポが変わった
・現在のリズムを外部の目で確認したい
・各チームは動いているのに、チーム間の連携でミスが起きやすい
・どのチームが何を担当しているか、全体像が把握しにくい
・複数部門のオペレーションに共通の参照文書を作りたい
どのメニューも、同じ考え方で進みます
現状のヒアリング
担当者の方々へのインタビューを通じて、現在の業務の実態を把握します。
整理と文書化
ヒアリング内容を構造化し、チームが参照できる文書の形にまとめます。
所見の共有
整理した内容と合わせて、気づいた点や検討の候補を丁寧にお伝えします。
成果物のお渡し
最終文書とフォローアップセッションをもって、支援を完了します。
ご依頼前にご確認いただきたいこと
どのメニューが合うかわかりません。相談できますか?
お問い合わせフォームから、現在の状況を簡単にお書きください。状況をもとに、どのメニューが合いそうかをご提案します。特定のサービスへの誘導を目的とした営業はしません。
チームの規模はどのくらいが対象ですか?
5名程度の小チームから、複数部門にまたがる組織まで対応しています。チームの規模よりも、「何を整理したいか」が選択基準になります。
支援後、追加の費用は発生しますか?
各メニューの料金に含まれるスコープ内で完結します。スコープを超えた作業が必要になる場合は、事前にご確認の上で進めます。追加費用が発生するケースは多くありませんが、状況によってご相談することはあります。
成果物はどのような形式で受け取れますか?
チームが使いやすい形式を優先します。一般的にはテキスト文書やスプレッドシートで提供しますが、ご希望の形式があればご相談ください。特殊なツールへの依存は避けています。
まず、現状をお聞かせください
どのメニューが合うか迷っている場合も、気軽にご相談ください。状況をお聞きした上で、適切な進め方をご提案します。